キーボードマスターの第一歩は「Alt+Tab」から

エクセルを使って生産性を極力高める手法のひとつが、「Alt+Tab」だ。慣れてくれば、マウスではなくキーボードのみを使い、業務をさらに効率化していくことができるだろう。これが「キーボードマスター」への第一歩、というわけだ。

当ウェブサイトでは「エクセルマスター」、さらには「PCマスター」を目指し、PCを使ってどこまで効率よく業務を実施することができるかを極めてみたいと考えている。

その際、どうしても紹介しておきたい「PC操作の基本テクニック」のひとつが、「Alt+Tab」だ。一発で画面(プログラム/アプリ)を切り替えることができる。

入力するキーは、「Alt」キーと「Tab」キーだ。図表1のとおり、右Altでも左Altでも良い。

図表1 Alt+Tab

その結果、何が発生するか。

図表2のように、「Alt」を押しながら「Tab」を押すと、次々とアプリを切り替えていくことができる。

図表2 Alt+Tabを押したときに出てくるウィンドウ

そして、この「Alt+Tab」は、出している画面の数が増えれば増えるほど有利になる。

図表3 Alt+Tabを押したときに出てくるウィンドウ(アプリを大量に立ち上げている場合)

もし当ウェブサイトをPCから閲覧していらっしゃるのであれば、さっそく試してみてほしい。この便利さ、手放せなくなるはずだ。