ScanCodeの一覧とキーボードの対応表の活用を

本稿は、先日の『達人基本技:CapsLockをCtrlに入れ替える』の続きとして、レジストリエディタを使ってキー配列を入れ替える際に参考になるスキャンコードの一覧を紹介しておきたい。

先日の『達人基本技:CapsLockをCtrlに入れ替える』では、「PC達人の基本技」のひとつとして、「レジストリエディタ」を使い、キーボードの設定を入れ替えるテクニックについて説明した。

繰り返しになるが、不思議なことに、Windowsマシンでは多くの場合、キーボードの「A」の左隣、すなわち左手の小指がすぐに動くという便利な場所に、滅っっっっっっっっっっっ多に使わない「CapsLock」キーが置かれていて、苛立つ人は多い。

人間工学的に、本来ならばこの場所には「左Ctrl」のように頻繁に使うべき機能キーを置くべきだ。

レジストリエディタの使い方などについては、前稿をご確認いただきたい。

【参考】『達人基本技:CapsLockをCtrlに入れ替える
達人基本技:CapsLockをCtrlに入れ替える

当ウェブサイトは、「エクセルでマニアックな業務を遂行しようとするすべてのビジネスマンに贈る、達人業務サイト」を目指している。本日は、その第一歩である「Caps-Lock…

こうしたなか、今回はもう少し踏み込んで、一般的に使われているキーボードにありがちなキー配列のスキャンコードを掲載しておきたい(※ただし、キーボードによってはこの図表が正しくない可能性には注意されたい)。

ScanCodeとキー配列の対応表

どうか活用していただきたい。